もじばけいぢり
いろいろいぢります。いぢられるわけではありません。
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電子ブロックmini
かみさんと子供用のクリスマスプレゼントの話をしている時に電子ブロックの話になりました。なんでも電車の中吊り広告で電子ブロックミニが発売されたとか。で、トイザらスに行ったときに探してみたんですが、行った店では電子ブロック自体が売っていないとの事。調べてみたら2002年に復刻版が出てすでに販売終了になっちゃってたんですね。

でも中吊り広告で出てたんだからどこかに売っているはずだという事で調べてみたら学研のから電子ブロックminiが発売されているとの事。



小学生の頃に欲しかったんだけど、高くて買ってもらえなかった電子ブロック。復刻版が出た時も金穴で手が出なかった電子ブロック。規模は小さいけど、4千円で手にはいるならこれは買うしかない。子供のクリスマスプレゼントにも最適(まだ早いけどw)。

というわけで早速購入して子供と一緒に組んではばらして遊んでおります。

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イヤこれおもしろいです。復刻版買っておけばよかった。ブレッドボードでおなじことはできるけれども手軽にばらせるのがいいですね。子供にも電気の部品を買えればいろんな事ができるって事がわかりやすいしね。

でもこれで終わらないかもしれないのが困ったところw雑誌の記事ではこれを2個買えばできる回路とか復刻版の電子ブロックを持っていればできる回路とかがあったりします。さらにブランクのブロックも販売しているので、好きな回路をくむ事ができるけれどもブランクブロックが4個で1000円(^^;

ま、ぼちぼち組み替えしながら遊んでみます。ヤフオクとかは見ないようにしようw

モーターショーでNSF250
お久しぶりでございます。
筑波のレースの後は気が抜けたりもて耐の手伝いしてたり新しい仕事始めたりでばたばたしておりました。久々の更新はモーターショーを初日に行ってきたんで、NSF250をメインに感想などを。

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NSF250です。実車を見たのは初めてでした。こっちからみるとぱっと見はRSと変わりませんなwスイングアームが太くなってるくらい?

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のぞき込むとラジエターでかいです。ラジエターの下のアンダーカウルにスリットが入っていますが、ケースの冷却?

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画像だとわかりづらいかもですが、タコメーターの横と左下にインジケーターがついていました。片方はシフトアップインジケーターだと思うけど、もう一個は?あと、右側のカウルステーに謎の赤いコネクタが。キルスイッチの下のスイッチはセミオートシフター用のスイッチだとか。

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ちょっとピンぼけだけどスプロケキャリアが標準装備?

疑問な点を確認しようと係の人に聞いて見たんですが、外れの人だったのかあまりよく知らなかったようです。このままで販売されるんですか?と聞いてみたら「そのままだけどカウルは白いよ」、と。インジケーターとか標準装備?と聞いてみたら、「それは付かないんじゃないかな?」と。カウルが無塗装なのは知ってるから、付いてるのか付いてないのかはっきりしてよ(^^;フレームナンバーが3番だったんでそのものだとは思うんですけどね。


それ以外に気になったのはホンダの電動レーサーRCE
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これ実際に走るのかな?ステージイベントで「エコもいいけどやっぱり作りたいのはスポーツだ」みたいな台詞があったのがちょっとうれしかったです。

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こちらは実際にマン島TTを走った電動レーシングバイク。クラス5位になったとか。スプロケでかいです(^^;
オンボード動画を流してたんですが、音が異様です。シフトチェンジしないからモーター音がただひたすら高くなっていく感じ。テスト走行の動画はこちら

モーターショー行ってバイクしか見てこなかったのかよ、って突っ込みは却下です。商用車トラックとか部品も見てきたけど、それはパスw
筑波選手権第4戦J-GP3
5年ぶりに選手権走ってきました。

今年に入ってから何回か走っていたんですが、走り始めるとやっぱりレースに出たくなってしまうものです。5年前のようにタイム出してからエントリーしようかと思ったんですが、シーズン後半で余裕もないので、タイム関係無しにエントリーしてしまいました。エントリー時点のベストタイムは5秒後半。レース前の練習でも5秒2でした。ただ、走るたびにタイムは上がっていってるんで、本番の気合いでタイムも上がるだろうな、と。

で、案の定予選では4周目で4秒に入って4秒コンスタントで走ることができました。デトネがちょっと多めだったんで心配だったけどそのまま走り続けてベストは4秒506の14番手。デトネは900発でした。

決勝前のキャブセットを決めたときは気温が予選の時よりも上がっていたんでMJ絞ったんですが、走行時間になったら気温がまた下がってしまってました。サイティングラップで様子を見て薄すぎたら濃くしようと思ってたら思ったほどは薄く無さそうな感じ。とりあえずキャブはそのままで行くことにしました。

スタートは割とよくて、12番手くらいで一周目を終えましたが、そのあとずるずる5台くらいに抜かれてこのまま抜かれるだけのレースになっちゃうのかと心配してきたんですが、6周目くらいから前2台にずっとくっついて走るような感じに。キャブはやっぱり薄くてデトネのインジケーターがつきっぱなしに成っています。薄いせいかトルク感がなく、なかなか前に出れません。しかし前の2代の走りがだんだん雑に成っていくのを感じられたので。とにかくきっちり前について走るようにしてみました。ラスト3周の2ヘアで前を走るTZが立ち上がりでミスをした隙をついて15位に、ラストラップの1コーナーでもう一台抜いて14位に。そのままそれまで前を押さえられた鬱憤を晴らすように走ってゴールしました。ラストラップがベストタイムで4秒024。3秒入れたかったなぁ。

デトネは結局1452発打ってピストンさようならです(_ _)

予選決勝と走ってみて気がついたんですが、ラインが練習と全然変わっていました。練習はバイクまかせに走らせていて積極的に曲げようとしていなかったんですね。まだまだもっと曲げていけると思うんで、さらにタイムアップはできそうです。

とか言いながら来年参戦できるかわかんないんですけどね(^^;でもレースに出ないまでも練習は時々続けていきたいと思います。
VRWセンサ
VRWはリアの車速です。TSRスーパーシフターで車速を入れると各速でカットサイクルを変えることができたり、ピットロードのスピードリミッター機能をつけたりできるようになるので車速センサを取り付けてみました。

HRCのデータロガーにはリアの車速センサを計測する項目はあるのですが、RS125R用にはリアの車速センサは用意されていません。車速はホイールに取り付けたボルトなどの通過を近接センサで取るのが有効です。フロントの場合はセンサを一度位置決めをしてしまえば、タイヤ交換の時でもクリアランスの調整だけで済みますが、リアの場合はファイナルが変わるとホイールの取り付け位置まで変わってしまうので、センサの取り付けステーを作るのがめんどくさくなります。

そこで思い出したのが、かなり昔に発売された最高速ロガーです。スイングアームに取り付けてスポークの通過を赤外線で検出して、最高速のみを本体に保存するパーツです。赤外線でスポークの通過を取るだけなら、少しくらいホイールが前後してもピックアップには問題ないはずです。

パーツとしてはフォトインタラプタとかの類になるのですが、赤外線LEDってパルス作ったりとかやらないといけないと聞いていたので面倒だと思ってたのですが、ネットを徘徊していたら光変調フォトICという便利なパーツを見つけました。単体でフォトダイオード,プリアンプ,コンパレータ、発振回路、LED駆動回路を内蔵したフォトICです。LED駆動回路もついているので抵抗と赤外線LEDをつけるだけで通過センサができてしまうというモノです。早速購入してブレッドボード上でテストですIMG_2921.jpg
使用した赤外LEDはOSI2CA5111Aという850nmのものだったんですが、発光部のアノードとカソードのサイズが通常のモノと逆だったんでちょっとはまったりもしましたが、動作自体は無問題です。

次の問題は取り付けなのですが、このトランジスタのような形状のモノを防水を考えてケースに収めなければなりません。LEDのような砲弾タイプならばちょっと頭が飛び出すくらいの穴を開けて、エポキシ接着剤等で固めればいいのでしょうが、これだと穴開けて、ってわけにはいきません。IC本体(受光部)を外に出してピンだけ中に入れて、穴をふさぐのと受光部の固定を兼用する方法を試してみました。
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かなりトリッキーな取り付けかたしているので、やり直しとか修理はほぼできませんw基板をケースから外そうにも、フォトICが引っかかって基板が出てきません(^^;他にいいケーシングの仕方ないかなぁ。
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んで、スイングアームに取り付け
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向こう側がLED、手前が受光部です。画像ではわかりづらいですが、受光部の方に動作確認用のLEDが着いているので、それでちゃんと受光しているのを確認して位置決めをしています。ホイールを回すと動作確認用のLEDが点滅します。

これで各速で設定を変更したりできるのですが、そちらの設定はまた後日。

ピットロードスピードリミッターの設定もできるんですが、2ストでもうまくできるんですかね?(^^;
TSRスーパーシフター
TSR製の新型シフターの試作品を借りることができたので、取り付けしてみました。

TSRスーパーシフター

TSRは以前もシフターを販売していたんですが、欲しかったけど高くて買えなかったのを覚えています。今回試作品を試させてもらえることになったんで、早速いろいろいぢってみました。


今回の新型シフターは単純なカット動作だけではなく以下の機能を持っています。
 カット動作はECUでのカット、Fi車の燃料カット、通常の点火カットといろいろなタイプのカットに対応
 ピットロードスピードリミッタ
 タココンバーター機能(タコメータ信号の出力)
 ギア毎でのカットタイミング変更(車速センサが必要)
 低速、最高ギアでのカット動作停止
 シフト操作検出にはスイッチタイプとアナログ電圧出力に対応
 各種設定にはPCとシリアル通信で行う
 ファームウェアアップデート対応

今回借りることができたのは本体とCDIカットユニットと近接センサです。練習回数も少ないのでまずは単純な動作からさせてみました。必要になるのはシフト検出機能をつけることです。近接センサの取り付けはこんな感じ。
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シフトアームの割締めボルトにLアングル介して近接センサを取り付けしました。シフトアップでレバーを踏み込むと近接センサがケースボルトの頭の上を通過してシフトを検出する感じです。

この状態で走らせてきたんですが、ボルトの頭が小さすぎて踏み込んだときにボルトを通過してシフトレバーを戻すときにもう一回シフトを検出しちゃうことが発覚しております。頭の大きなボルトに交換するのが一番早いかなぁ。

バトルシフターもつけたままで走ってたんで、変換コネクタを用意してバトルシフターのセンサーでも動作確認してみましたが、こちらでは問題なく動きました。

ちなみに近接センサや、バトルシフターのセンサーはデジタル式(スイッチ式)と言うことになりますがTSRでは踏み込みの強さをロードセルで取ったアナログセンサを使っているようです。

というわけで、次回はリアの車速センサをつけたり、カットタイミングを変更したりといろいろ試してみたいと思います。
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